データ復旧で助けられた事には枚挙に暇がありません

ハードディスクって、コンピュータはもちろん、テレビやビデオデッキなど色々なものに入っていますよね。どんどん、データを入れられるので調子に乗って残していきますけど、それが取り出せない状態になると大変です。ですから私はデータ復旧によって助けられた事のエピソードには枚挙に暇がありません。

まず、最もありがたかったのがビデオデッキですね。テレビ番組って、プロが編集したレベルの高いコンテンツです。ハッキリ言って、専門に作られて編集されたビデオソフトって、専門性が高すぎて分かりづらかったり、面白い演出もなくて淡々と流れているものが多いです。テレビの場合は、例えばスポーツ選手の特集なら、練習や試合のシーンの他に、解説者の解説が入っていたり、タレントとトークするシーンが入っていたりしてかなり豪華です。でもソフトだと、経費の関係なのか、解説者やタレントのシーンもなく、淡々と行われます。ですから、本当に好きな番組とかは保存版として取っておくのですが、故障したら大変です。

ハードつきのテレビやビデオデッキの場合、関係ない部分が壊れても、起動しなくなったりして全てが見られなくなってしまいます。さらに、ハードは長時間のコンテンツを気軽に入れておけるのが魅力なので、いちいちソフトに落としていないので、そんな財産ともいえるデータが見れなくなってしまうんですよね。これを、専門家ではなく、家電量販店なんかで修理を頼むと、使える状態には確実に出来ますが、データ復旧で取り出せる内容は補償できないとか言われちゃったんです。ですから、私はデータ復旧の専門サービスに、優先的にデータを取り出してもらいました。他にもパソコンが故障してしまった時ですね。誰しも経験があると思うのですが、ちょっと以前より重いとか、たまにうなるような音がするとか、そういった何気ない予兆があるくらいで、突然予測なく立ち上がらなくなるとかになりますよね。私もその経験をしていて、デジカメやビデオカメラで取ったデータを全部パソコンに入れていたので、それが見られなくなっちゃったんですよね。さらに、動画共有サイトから落とした動画もありました。デジカメやビデオカメラの本体やカードって残しておける量に限りがあるので、こまめに消してパソコンに入れておいたので大変でした。パソコンって、高いお金をかけて治すより、買い換えたほうが何倍もお得ですよね。ですからこのケースでもデータ復旧で、内容だけを取り出すことを選びました。

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